AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

キラークエスチョン〜接客(カウンセリング)は何をしゃべるかではなく何を聞くか?〜

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接客は何を聞くか?

 

こんにちは西岡卓志(@nishiocut)です。

 

セミナーや、多方面で、営業中お客様と何を喋っていいのかわからない。普段接客中の会話はどうされているんですか?

とよく聞かれますが、僕はあまりおしゃべりな方ではありません。

ほとんど喋らずに、終わってしまうことも稀ではないのですが、

自分がお客様に話さないといけないと勘違いされてらっしゃる方も多いので、

 

 

ちょっと書いてみようかなと思いますが、

その前前提ではっきりさせないといけないことがあります。

 

そのお客様が何を求めて来店しているのかを理解していないと、なんだかおかしなことになっちゃいますよね?

なので、僕の個人的に思うお客様の求めていることをはじめに書かせていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 お客様が美容室に求めているのは大きく分けて3つ

 

 

のことだと、僕は思っていて2つの事柄を、長期的な信頼関係のなかでしっかりしたリレーションシップを育みながら提案させていただくということなのかなと僕の中で位置づいています。

 

 

1,憧れ

 

 

【こうなりたい。】や、【こうだったらいいな。】など自分の中にある理想のイメージを求めている形。

この場合、具体的なモデルさんや、ヘアスタイルの画像を持ってきてらっしゃる方が多い印象があります。

 

 

 

2、コンプレックス(悩み)の解消

 

 

顔型や、骨格、髪質など、その人ならではの身体的特徴に対する悩みや

スタイリングが苦手、髪がまとまらない、ハネてしまう、うねり、ボリュームが出ないなど、

髪に対する悩みの解消を求めてきてらっしゃる印象が多いです。

 

 

3,気分(モード)を変えたい

 

 

今のデザインや、髪の対する悩みというよりは、ご自身の中の気分(モード)を変えたい。

生活環境の変化や、シチュエーションや、昔ならヘアスタイルを大幅に変えると、

 

「なんかあったの?」

という彼氏お別れたの的なニュアンスを含めた声掛けの前に、その髪型可愛いねぐらい言えないのかコノ無能が!!

と声をかけられたりしたものだと思いますが、

 

その方のモード(気分)が変わったり、シチュエーション、ステータスが変化したのだなと僕は捉えています。

 

 

以上を踏まえて、何を聞くのか?何を求めてらっしゃるのか?を聞き取れるようなお伺いをたてるのがよろしかろうと思います。

 

次回は、接客カウンセリングにおいて僕が気にしている2つのことを書かせていただこうと思います。

 

追記 2014年12月20日13時30分

 

ことメンテナンスにおいてはコンプレックスの解消に僕の中では分類しています。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。