AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

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傷んだ髪は4種類に分けれる、あなたの傷みはどれですか?

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こんにちは西岡卓志(@nishiocut)です。

髪質や髪の状態によって効くもの(シャンプーやトリートメント、アウトバスやら諸々)が違うんですよって話。

「知り合いの人にこのシャンプーがいいよて言われて使いはじめたんだけど、全然効かないのよね」

って聞くことが多いのだけど、そりゃそうなんですよね(^_^;)

髪質も違えば、状態も違うので、

髪のダメージの違いを説明させていただこうと思います

傷みは人によって種類が違う

まず髪の傷みは大きく分けて4つぐらいに分けれます。

 

  1. エイジング
  2. カラーやパーマなどの(化学的な)ダメージ
  3. 熱による(ドライヤーとかアイロン)ダメージ
  4. 生活習慣によるダメージ

 

エイジングによるダメージ

 

これはもう書いて字の如く、加齢によるダメージですね。

年齢により、髪に癖が出てきたり、切れ毛が増えてきたりするかたが該当しますね。

人によりますが、大体30代なかばからはじまるそうですね。

 

 

2,カラーやパーマによる※1化学的ダメージ

 

単純にカラーリングやパーマによって傷んでしまうということです。

この種類の傷みは主に薬品や施術による傷みになるので唯一美容室でうけてしまう傷みということになります。

近年、カラーリングを自宅でする方が増えているそうですが、繰り返すほど、頭皮、髪にダメージが蓄積するのでオススメできませんね。

内部的なダメージと外部的なダメージなど書きはじめるととんでもない文章量になってしまうので、又の機会に譲ろうと思います。

※1ここで言う化学的ダメージは、美容の施術で行うものということにします。

3,熱による(ドライヤーとかアイロン)ダメージ

 

アイロンや、ドライヤーによるダメージですねぇ。

髪の毛は約60℃以上でタンパク変性といって髪が硬くなってしまいます、

わかりやく言うと、焼くより、低温で蒸したほうが柔らかいよね?って話です。

この種類の傷みがひどくなるとカラーリングが綺麗に染まらなかったり、パーマが綺麗にかからなくなってしまいます。

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4,生活習慣や環境によるダメージ

 

濡れたまま寝てしまうと傷んでしまうのは、髪が濡れているとキューティクルが開いていて頭と枕の摩擦によって、キューティクルが剥がれ落ちてしまうので傷んでしまいます。

髪をとかす時に無理に引っ張ってしまったり、逆毛を立てたり(まぁあんまりする人いないと思いますが。仕事でアップする方とか…)

水泳を、定期的に行なう方(塩素による傷み)※2

紫外線や、空気の乾燥など、環境によるダメージもありますね。

 

※2紫外線や塩素も化学的っちゃあ化学的ですがここでは生活環境的要因とします。

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まとめ

というのが、大まかな髪の傷みの種類なのですが、

じゃぁその傷み(ダメージ)に対して、予防や、対策を書いていこうかなと思います。

しかしながら、【一度傷んでしまった髪は元には戻りません】

あくまで【ダメージして見えない】や、【これ以上進行させない】、【傷ませない(予防)】といった観点で対策を行う方法を次回は書いていこうと思います。

 

乞うご期待!次回

追記アップしました!

髪のダメージは元に戻らない!だけど綺麗にみせることはできる!(1&2)

髪のダメージは元に戻らない!だけど綺麗にみせることはできる!(3&4)

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。