AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

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接客カウンセリングにおいて僕が気にしている2つのこと

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冬の風は、骨まで冷えるとはよく言ったものですね。

今週は今年一番の冷え込みだそうですが、皆さんいかがお過ごしでしょう?

こんにちは西岡卓志(@nishiocut)です。

 

 

さて、前回書かせていただいた続きというか。

 

僕がカウンセリング時に気にしていることは2つです。

 

 

【人】と【気分】の2つを分けて考えるということ

 

 

気分ていうのはその日、その時によって変わるものだと思いますが、

その人のライフスタイルや取り巻く環境はそんなに毎回変化するものではないですよね?

【人】×【気分】で提案するものが毎回変わるんではないかなと思います。

 

 

 

僕が思う人の部分

 

 

職業とかやっぱり知っといたほうがいいと思うんですよね。

例えば、どういう風に見られたいみたいな部分で、取引先の方から印象よくなのか、接客業の方ならお客様、または同僚の方や、お友達、異性etc

があると思うんで、

いきなり職業を聞くのはNGだと思いますが、前髪が目にかかってはいけない、仕事中は結ぶ、髪の明るさに制限があるなどでおおまかな職種は判断できますからねぇ。

カウンセリング時にその辺で確認したりしています。

 

スタイリングレベルがどれくらいかも大事ですよね。それによっては提案の幅が変わってくるんで、巻くのか、ブローするのかはたまた何もしたくないのかによってこれもまた変わってきますからね。

 

性格も色々お伺いしてく中で、見えてくるかなって思うんですが、優柔不断なタイプなのか、自己主張がはっきり決まっている方なのか。女性には珍しいですが、何でも分析したくなる方とか、あんまり変わった感を出したくないおっとりさんですとか。

ちなみに僕のお客様は、おっとりさんと、優柔不断さんが多い気がします。

※だからといって自己主張が強い方や、分析型の人が苦手ってわけじゃないすww

 

 

とまぁ、このへんまでが僕の思う人の部分ですかねぇ。カルテにはあんまり書き込むタイプじゃないので、大体の感じで覚えているんでその辺をベースにカウンセリングを行いますね。

 

 

実はこれが一番大事【気分】

 

 

 

その時の気分ってあると思うんですよねぇ。【人】の部分の情報で判断しがちなんですけど、前回は仕事の都合があるから伸ばしたいってなってても、やっぱ短くしたい気分とかがあると思うんですよね。

そこの気分を汲み取るっていうか、言われなくても感じるっていうかセブンセンシズ的な感覚の覚醒が結構大事だと思いますね。

優柔不断の人が、冒険するようなデザインをしようか迷っている時に、この人の気分って今どっちなのかなって、理屈じゃなくて空気感のようなモノを感じ取って提案するって言うのが大事だと思うんですよね〜。

 

なかなか、一回目の来店の方では、ここまで気分を読むって出来ないんですけど←できたら理想ですね頑張りますww

何回も担当させていただくことで、なんとなくその辺も感じ取れるようになってくるんですよね。いわゆる気配的な部分ですねw

 

 

 

まとめ

 

 

こういう感じで普段カウンセリングしているのですが、施術中もなんか他に悩んでいることないですか?って聞いてみたりして言いやすい空気を作ることに終始注力しています。その中で、お客様がちょっとでも悩んでいることが解決できたり、憧れに近づいたり叶えられたりすればいいなぁって思いながらやってますね。

 

【人】の部分に引っ張られすぎて、気分を読めないのが一番まずいすからねwwなんかの参考にしていただけたら幸いす。

 

 

 

 

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。