NISHIOKABLOGS.西岡卓志のブログ

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

読書好きな僕が、堀江さんの千冊読んで〜の本を読んで実際読んで面白かったやつを淡々と紹介するエントリ

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唐突ですが、 読書が好きです。 もし美容師にならなかったら本屋さんで働いていたかもしれません。
しかしながら積ん読を今まで以上にしてしまうという悪しき習慣を身につけようとしていますが、
っていうかもうなってしまってますね。西岡卓志(@nishiocut)です。

 

 
電子書籍という新しい書籍の形が、読書の形を自由にした気がしますね
kndleを買ってからというもの本屋さんまでいかなくても、欲しい本は0秒で買えてしまうという。。
素晴らしい世の中に成ったものですね、、

 

 

堀江さんの本を千冊読んだっていう本の紹介本が秀逸だったので、備忘録として書いておこうと、、

 

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二部構成になっており、一部は千冊読んだ中から堀江さんが面白かった本を紹介しています。
ビジネス、情報に対する考え方、生き様、日本のこの先、
二部はどうやって良書を探して読むのか?を成毛さんと対談しており、何か本を探している方には結構面白いのではないかなと思いました。

 

 

ビジネスで僕が読んだのは

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今何かと話題の家入さんの本も紹介されています。
僕も昔レンタルサーバーはロリポップさんのを使わせて頂いていましたが、まさかこんな経緯があったとは。。
起業の理由が、子供の成長を近くで見守りたいという、微笑ましい理由ですが、ジャスダック最年少上場してしまうほどのやりてです。

学校に行けない、人の顔を直視できない、外に出られない、そんな悩みを抱えていたあの頃の僕に今の僕から一つだけ言葉をかけてやるとすれば、僕はこう言いたい「逃げることは悪いことじゃない」

文の端々に家入さんの優しさを感じますねぇ。

 
ビジネス本て言うよりは、半生記のようなイメージではないだろうか、 文中でも

 

彼の持つドラマ性には、この本がビジネス書であることを忘れさせるものがある。

 

と書かれてます。   美容師とは文化が違うけど、仕事や社会に対する考え方、想いの部分は共通するものがあるのかなと、

 

生き様

とかはマジで泣いてしまいました。東京タワー以来に泣いてしまいました。 <a
title=”東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)”

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

 

 
家族もの、特に子供が生まれてからは、日々を生きる中で起こるリアルなドラマが涙腺をゆるめてしまいますね。。
年を取ったものです。 昭和の良き時代の、父と子それをとりまく心優しい人たちの、物語ですっと一気に読めてしまいます。

 
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久しぶりに、心を根っこから持って行かれました(笑) こんな人生があるのかという、、、 なんと壮絶な人生、
この漫画は堀江さんも文中で言っていましたが。

漫画みたいな人生を漫画にしているのだから手に負えない

 

読む前と、読んだあとで、何かが変わる。自分の中で何かが書き換えられてしまうのだ。それがいいのか悪いのかは、一概にいえない。
しかし、その超絶的な人生を知ることで、自分が持っているもの、持っていないもの、自分がどれだけ幸せか、あるいは不幸かが、読む前よりも見えてくる

 

 

まさしくその通りの漫画です。女子にはオススメできません、怖いもの見たさで見るとやけどします(笑)

 

 

 高学歴脱線に見る生き方の今

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みんなニートにならなくてもいいから、ニートじゃない人が「あんまり働かない生き方もありだな」と若干思ってくれるだけで、この社会はずいぶん生きやすくなるはずだ。働かなくてもそれほど後ろめたさを感じずに生きらるれというのが本当に豊かな社会だと思う

 

という京大を卒業し、28歳でインターネットがあればそんなに働かなくても生きて生きるんじゃないかとニートへ転身。
僕も豊かさとは、選択肢の多さとそれを許容する文化なのではないかと、、
この本を馬鹿にするような人とは正直仲良くなれないかなぁと思いました。
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普段から肉は食べているわけで、僕の知らないところで生き物は死んでいるわけですが、それを自分の手で行なうというのは複雑なものがあります

僕も実家が農家で家畜も飼っていたわけなので、
昨日まで乳牛として、飼っていた牛が翌日食卓に乗ることがある日常だったのでこのへんは非常に共感できます。
漫画は猟師の日常を描いていてめっぽう面白いですね。まだ続いているので(今4巻ぐらいかな…)

 

 

日本人のこれから

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ものすごく、わかりやすく書かれていて例を挙げると
史上最大の詐欺事件はマドフというファンドマネージャーが犯しており被害総額は6兆円にものぼるそうです。

ところで、マドフ投資の会とそっくりな仕組みがありましたね。確か日本という国で、それは「年金」と呼ばれていたような気がします…

 

経済をなんとなく見ていた僕には、輪郭がはっきり見えるようになる読みやすい本でした。

まとめ

 

 

ざっくりこの本に紹介されている一部の興味を惹かれた本を読んでみたのですが、超面白かったです。
まだまだ読んでいない本があるので、読んでみようかなと想います。
最近は、もっぱら電子書籍ばかりですが、紙の本の匂いとか装丁とかザラッとした手触りも好きなんですよねぇ。
今後は電子でバーっと読んで気に入ったら紙の本を買って本棚に入れていけたら素敵だなって思ってます←何の話(^_^;)

 

 

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。

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