NISHIOKABLOGS.西岡卓志のブログ

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

髪のダメージは元に戻らない!だけど綺麗にみせることはできる!【1&2】

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ

sponsored

こんにちは西岡卓志(@nishiocut)です。

前回に続き今回は髪を美しく見せる方法といいますか、

ご自身の髪と向き合ってダメージを予防する、傷んでしまった髪を綺麗に見せるの2点について書いていこうと思います。

前回のエントリで説明した4種類のうち2つのダメージ対策を説明していこうと思います。

a0fb1057f89f304fdd3c75dbc0a874cc_s

1,エイジング

これは僕のお客様でも結構悩んでおられる方が多いように思います。

ですが、正直明確にこれをやればOKというものははっきりわかっていません。

 

今わかっているのは、女性ホルモンの減少とともに、血行不良がおきてしまうのが原因の一つであると言われています。

対策や、予防としては

  1. 自宅での頭皮マッサージや、サロンでのヘッドスパなどで血行促進と、毛穴の汚れの除去を行なう。
  2. 癖や、ダメージに対しての適切なケア剤(シャンプー・トリートメント、頭皮ケア)を美容師やスパニストと相談して使う。
  3. エイジング毛に適したトリートメントをサロンで行なう。

が現状でできることではないでしょうか?

実際スパやシャンプー・トリートメントを髪質に合ったものを使わせていただいたお客様からは、好評いただいてますね。

※サロンと自宅でできるののに限定しています

69a6429eea0424efba52a4064465d6d5_s

カラーリングや、パーマによるダメージ

 

カラー

  1. 傷む原因は、髪や肌は弱酸性なのですが、カラーリングは、アルカリ性になります。ですので、徐々に弱酸性に戻してあげれるシャンプーを二週間だけ使っていただければケアできます。(毎回のカラーリング後)
  2. サロンでも炭酸泉といって残留アルカリを完全に除去出来ますが、アルカリに傾いたPHをじょじょに弱酸性に戻すことも大切です。なるべくアルカル除去が可能なサロンをオススメします。
  3. あまりにひどい痛みの場合、治すことは難しいのでトリートメントオイルをシリコンの入ったもので、表面滑らかにしてあげると乾燥しにくく引っかかりにくくなります※髪質や状態のあったものを使ってくださいね(^o^)

 

ハイトーンカラーリング=ダメージ大

暗め=ダメージ小

という方程式が、髪を美しく見せたい→黒髪ブーム

なのかなと思いますが、ハイトーンでもしっかりケアしてあげれば綺麗に見せることは可能です。

黒髪もいいのですが、こういうのも僕的にはオススメです。

 

パーマ

9a0e1a661f55efab6cdd8f3afd74e2f9_s

ほぼほぼカラーリングとケアは同じですが、パーマはとかしてはいけないという都市伝説がありますが嘘です。

  1. むしろ絡まったまま放置してるほうが傷んでしまうので、毛先は目の粗いコームで優しくとかしてあげて下さい。
  2. 乾かすときは、トリートメントオイルをつけて、根元の方から乾かしておくと毛先がぱさつきにくくなります。
  3. 傷んでしまって、収拾がつかなくなる状態になってしまう場合があるので、美容師さんがパーマをやめておきましょうと言ったら素直に従いましょう。大変になってしまいますからね(^_^;)

 まとめ

ちょっとずつの更新で申し訳ないのですが、具体的なケアの方法も今度書いていこうと思っています。

何度も書きますが、傷んでしまった髪は完全には戻りません。ですが、傷みの予防や、傷んで見えないようにケアすることは出来ます。

習慣にしていかないと難しいと思いますので、これを機会にきれいな髪を保つ習慣を身に着けましょう!

とりあえず次回は、

髪のダメージは元に戻らない!だけど綺麗にみせることはできる!【3&4】をお楽しみに

追記アップしました!

傷みは4種類に分けられる

3&4

sponsored

About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。