AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

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ディズニーよお前もか…

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こんにちは西岡卓志です。

マレフィセント (ディズニーアニメ小説版)

久しぶりに映画を見てきました。

 

前回は、娘の映画デビューのときに観たアナ雪ですので、そんなに間が空いてないっちゃ、空いてないんすけどね(^_^;)

 

こないだ観てきたのはマレフィセントなんですけど。

 

奇しくもっていうか、この二作がたまたまなのでしょうか?

 

世の中的にも結構そうな気がしますが、

 

ディズニーがシンデレラ・ストーリーを否定し始めたように思う。

 

僕も、そんなにディズニー映画が好きで好きでたまらないというタイプではないのですが、

 

70ピース 塔の上のラプンツェル (フィルムアート) 97-52

美女と野獣、白雪姫、シンデレラ、ラプンツェルこの辺りでは王子様と、ヒロインが結ばれてめでたしめでたしなのですが、

 

この二作に関して言えば、アナ雪は姉妹愛、マレフィセントに置いてはもはや、家族でもないけど隣人愛?(ちょっと違うけど親子愛?)がピンチや苦境を救うみたいな。

 

【真実の愛は、男女間に成立し得ないのだよ】と暗にほのめかされているように感じます。

ジェンダーの物語って見方もできるんですけどね。

 

 

 

もはや、女性が男性を頼りにしなくなった。

 

 

というか、もともと女性のほうが能力が高いから、仕事したり生産活動したら

男性よりも結果出ちゃうから、頼るんなら優秀な女性。

みたいな文脈を感じる今日このごろ。。

だから主夫でいいやって方がいたり、実際美容師でも女性のほうが男性の先輩追い抜かしたりしてるしなぁ

確かにそういうところはあるよねッて思ったりするけど…

女性の社会進出の末、男性が担っていた、社会的な父性を女性が手に入れ。

逆に女性が担っていた社会的な母性を男性が担わざるを得なくなったんだよね。イクメンとかもそうだけど。

そののほうが健全ではあると思いますが、

 

 

世の男性よ、それでも雄々しくあらねばならぬ。

 

 

まぁ。男らしいの定義にもよると思うんですが、最低限ピンチになったら頼られるぐらいの

雄々しさは実装しとかねばと思いますね。。

 

 

とまぁ、そんなこんなで映画の良さって近年では

 

この常時ネット接続環境の中で、約二時間映像作品のことのみに集中していいっていう贅沢な時間を過ごす。

 

少なくとも僕はそう思いました(^^)

 

なんかしらまた映画見に行きたいなぁ。

 

 

 

 

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。