AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

新入社員面接でぶっちゃけ僕が合格にする基準みたいなもの。

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こんにちは西岡卓志(@nishiocut)です。

 

 

 

 

今朝は都内代表3名で来年度新卒面接をさせてお頂きました。

 

昨今の面接事情で、

 

何ででしょうか?

 

作品を持って来る子が多いのですが、先生の指示なのでしょうか?

 

 

僕は、どちらかと言うとその子の人間性や何が好きで、何が嫌いなのか?

 

 

 

みたいなところに興味があり、

 

 

 

入社し、自店に配属した場合

 

 

一定数の割合でなんかしら問題が起き、責任者である僕が汚い言葉で言うとケツを拭く

 

きれいな言葉で言うとフォローするわけです。

 

 

僕が、面接に際し一番気をつけているポイントというか、これがなければ一緒に働けないと思っているのは、

 

 

この子を赦せるか?

 

父のような広い心でこの子を受け止める事ができるか?

 

 

ですね。

 

 

間違えない人間などいないし、そこそこ問題も起きます(問題が起きていないという人はおそらく問題が起きたと言う認識が欠如してらっしゃるのでしょう)

 

 

しかしながら、僕も人間なので人に対し、好悪の感情はあります。

 

 

そのスタッフのためにだったら、頭下げてもいいかなと思えるか?

 

 

が僕の中で結構大きいウェイトを占めています。

 

 

入社した場合、その子を守るのは僕になるでしょうし、ミスは僕のミスになるでしょう。

 

 

どんな作品を持って来るよりも、何より僕が見たいのは面接用に飾った言葉ではなく、

 

 

【生】のあなたがどういう人なのか?と言う一点だけなのですよね。

 

今回は面接における役割が終わりましたので、雑感をを含めかかせていただきました。

 

 

結局、どんな華やかに見えたとしても美容師は目の前のお客様に【今】の自分をぶつけることなのではないでしょうか?

 

であれば、面接時に必要なのはあなたの人となりが分かる言葉と、想いを伝えてもらうということではないのでしょうか?

 

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。