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髪のダメージは元に戻らない!だけど綺麗にみせることはできる!【3&4】

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こんにちは西岡卓志(@nishiocut)です。

 

前回のものと違い、完全に自分で何とか出来るものですね

のエントリで説明した4種類のうち残り2つのダメージ対策を説明していこうと思います。

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3,熱とかアイロンによるダメージ

ドライヤーとか主にアイロンによるダメージではないかなと思いますが、

ドライヤーの予防

  1. 完全に乾いた状態で、ドライヤーを当てない。
  2. なるべく、トリートメントウォーターやオイルなどを毛先につける
  3. 髪が絡まった状態ではなく目の粗いコームやブラシでとかしてから

アイロン

  1. 巻く前には必ず巻き髪用のミストやローション的なもの(なければ普段使っているオイル)をつけてから
  2. 温度はマックスでも良いので、なるべく短時間で
  3. アイロンじゃなくてホットカーラーで巻くorマジックカーラーや、あまり熱を使わない方法でスタイリング

 

ありきたりな解決方法ではあるとお思いますが、もしやっていない方は見なおしていただけると

より美しい髪を持続できると思います。

 

熱でいたんでしまって硬くなった場合は

 

シャンプーや、トリートメントを熱で硬くなった髪を柔らかくしてくれる成分の含んだシャンプー・トリートメントがオススメです

うちで取り扱ってるので言えば、オージュアのこれとかですね。

詳しくは

オージュアフィルメロウ

 

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生活環境によるダメージ

濡れた状態で寝てしまうと傷んでしまうので、完全に乾かしてから

 

にした方がいいと思うんですが、なかなか乾かすのめんどいっすよね。

少しでも乾かすのを早くなる方法

  1. 髪をタオルドライするときは、頭皮から優しく
  2. 体と髪を拭いたバスタオルと別のタオルでターバンしとく(寒くなくなりますね)
  3. 30分後ぐらいにドライヤーで乾かす
  4. これでダメならドライヤーを買い替えて1に戻る

でしょうか。

あとはマイクロファイバー素材のターバンを使う

なんとターバンすると10分でほとんど水分が取れるみたいですね(長さ、量によると思いますが)

僕も女子なら試してみたいですね。

手袋もあるんだ(笑)

詳しくは下記

http://allabout.co.jp/gm/gc/378548/2/

マイクロSPAターバン / micro SPA turban ピンク

 

空気の乾燥や、紫外線によるもの

  1. 乾燥しないように保湿(オイルや、ブローローション)する
  2. 紫外線防止のスプレー
  3. 帽子をかぶる
  4. 外に出ない(笑)
  5. プールに行く頻度を下げる

が一般的な対処法ですね。特にこれから夏に近づくと紫外線が強くなるので、帽子や、紫外線防止スプレーは必須かなと、

 まとめ

こういうあたり前だけど、改めて見るとやってないことってありますよね〜

やはり、習慣化するのが何事もそうなのですが、劇的な変化をもたらします。

【千里の道も一歩から】

より良いヘアライフを〜

 

髪のダメージは4種類に分けれる

髪のダメージは元に戻らない!だけど綺麗にみせることはできる!(3&4)

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。