AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

iPad(dmagazine)を雑誌の代わりにして分かったデメリット

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今月の初めに雑誌を(iPad)dmagazineに変えた。

約1ヶ月ぐらい経つのだが、気づいたデメリットを書こうと思う。
【人気のファッション誌がない。】
この表現だと語弊があるが、法人プランにした場合

Oggiオッジ、VERYベリー、CLASSYクラッシーなどのAFLOATJAPANのお客様のよく読んでおられるファッション誌は無いのだ。

契約は事務所スタッフが進めてくれていたのだが、コンテンツの内容が個人向けのものと、法人向けのものと違うなんてビックリである。

ともすれば法人向けプランはビジネスとして使うので個人向けよりも充実してなければおかしい。

他の年代や、情報誌などは充実しており特段気にしていなかったのだが、稀にお客様からこの三誌をありますか?

と、聞かれるので直接dmagazineに確認してみた。
この三誌は個人向けのdmagazineは掲載していると思われますが、法人プランは掲載してますか?

「個人向けのdmagazineではそちらは掲載していますが、法人プランでは掲載していません。」

その理由はなんですか?

「主に、出版社さん側からの意向で載せたく無いそうです。しかし、今後個人向けには掲載しているので法人プランにも掲載していく流れになるとは思います。」

だそうだ。

要約すると、

【個人より店舗などの方が雑誌を購入している】

事を改めて出版社の皆様が認めたことになる。

全国約20数万軒のサロンの30%が購入すればそれだけで60000部なのだ。

6万部は雑誌の売れ行きにどの程度影響するかというと、以下のリンクで確認していただければと思う。▼

http://www.j-magazine.or.jp/magadata/?module=list&action=list#

コンテンツが法人向けと個人向けが違うと言う事をはっきり明記しないdmagazineもdmagazineだ。

こういうビジネスのやり方は、明らかに信用を無くすのではないか?と勉強になった。

iPadには雑誌だけでなく美容コンテンツを入れ、お客様に楽しんでもらえるようにして行きたい。

 

雑誌の読み放題サービスを検討している方の参考になれば幸いだ。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。