AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

自分が社畜じゃなかったって思った話。

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IMG_4137.JPG最近朝は、ちょいちょいスタッフの練習台になっています。

僕は、淡路島の田舎でいわゆる兼業農家の家庭で育ちました。

祖父はガチガチの農家、父は公務員兼、土日農家という信じられない労務状況の中育ったんですよね。

農家中の、農家、ザ☆農民の家系なわけで、農民としてはサラブレット、血統的には間違いない筋金入りの農民なわけなんです。

もしかしたら、在学中田んぼを手伝っている時に、うちの祖父は、この子はものすごい農民になるんじゃないか?

のような期待もあったと思うんですが、残念ながら、文字どうり畑違いの美容師をやっているわけなんですが、

IMG_1968.JPG写真 西岡家の畑

近所の農家の間で、噂になるレベルくらいの農民候補生だったと思うんですよね。

実際、それくらい手伝ってましたしね。

芋掘ったりとか、玉ねぎ運んだりとかね、あっ!田植えとか

まさに今の時期ですね。

淡路島では玉ねぎの収穫が終わり、田植えの時期ですね。二毛作、三毛作することによって、土が肥沃になりうんちゃらかんちゃらので、なんかしんないけどいい感じなって、美味しい玉ねぎができるらしいですね。

振り返ってみると自分の父親とかが、仕事行きたくないな〜とか、おじいちゃんが、マジ今日の田んぼいきたくないわ〜って聞いたことがなかったんですよね。

でも、実際子供が聞いたら、なんていうのかなって思って今日聞いてみたんですよ。娘に。

スクリーンショット 2014-04-10 09.29.58

僕 「今日仕事行きたくないけど、行ってくるね」

娘「なんで?新しいバレエのドレスが買えなくなるから?」

僕「お、おう。」

なんということでしょう。娘は僕が、新しいドレスを買うために働いていると思っているのでしょうか?

っていうか、ドレス、、

 

だとすると、会社のために生きる社畜だと思っていましたが、

実は、僕は家族のために生きる家畜だったんですね。

思い起こせば

IMG_4051.JPG IMG_3162.JPG

心当りがないわけでは、ありません。あるときは農家のサブレットと言われた私も、

家では、ただの駄馬でした。

 

全国の家畜の皆様。

でもとりあえず、僕は幸せです。

家畜の幸せ、見つけました。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。