AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

【ヘアカラーアッシュ系】赤みが強い髪質のあなたへ

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • 17年ぶりに

    17年ぶりに

  • 妻の実家

    妻の実家

  • 《iPadPRO》ライトルームの使い勝手が激烈にスムージー!!!
  • ボブに顔型関係なし。
  • お客様のパーマ事例♡
  • 明日は福岡へ

    明日は福岡へ

sponsored

赤みが強い髪質アッシュ系にできない方向けの記事です

カラーリングの記事は久しぶりなんですが、

最近アッシュ系のカラーをオーダーされることが多く、

書いておこうと思います。

アッシュ系透明感のあるカラーリング

こういう透明感のあるアッシュ系のカラーリングにおいてなんですが、

日本人の髪色はアッシュが綺麗に出にくい。

髪質にももちろんよりますが、

透明感のあるアッシュ系の色味が出にくいということがあります。

元から赤みの強い髪質の方は明るめでも暗めでもなんですけどね。

しかしながら、カラーリングの施述方法で

【綺麗な透明感のあるアッシュ系】を出すことができます。

施述方法として2パターンあります。

  1. 一度カラーリングを行い、流しもう一度カラーリングを行う
  2. カラーリングの頻度を上げる(月1〜月一半以内)

 

僕的には、今日絶対してほしい!っていう方以外は断然”2”です。

理由としては、

暗めのアッシュ系カラー

一度ブリーチなどを使うとすぐ色が抜けるし、ダメージになる

 

そうなんですよね。

例えば”1”の方法で、希望のカラーリングになったとしても1〜2週間程度で色味がぬけてしまいます。

加えて、残されるのは傷んでしまった髪なんですよね。

IMG_5110

カラーは瞬間芸ではない

一瞬の間、綺麗な色味を体験できたとしても、すぐ抜けてしまうのでは意味がないですよね?

しっかりとした色味の入ったカラーリングを持続させるには月一のカラーリングを半年間続ければ、

理想の色味のヘアになり、

一ヶ月半〜2ヶ月のスパンのカラーで維持することができます。

しかも、髪のダメージは二度カラーリングするよりダメージは少ないんです。

もちろん暗めのカラーも

明るくなってすぐ色がすぐに抜けてしまいやすい状態の方
暗めの色を繰り返すことによって(月一)抜けにくくなり健やかな髪色を手にいれることができます。
特に暗めのアッシュが出にくい方などはこう言ったカラー施述が望ましいと思います。
カラーのことも是非ご相談ください。IMG_9659

相談ならこちらで受け付けています。

 

 

 

sponsored

About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。