AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

モチベーション高いっていう変な表現。

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本日年内最後のセミナーを終え、

子供達を小児科に連れて行き、久しぶりに家族で食事したのちに、

お風呂の底に潜れるようになった娘と、お風呂に入り

寝かしつけは妻に任せ、

今ブログを書いています、子供の成長の早さには驚かされるばかりです。

 

 

さて最近…っていうか、

 

前からよく、言われるんですが、

 

『アフロートのスタッフさんってモチベーション高いですねー、どうやったら維持できるんですか?』や、

『練習もあんましないんですよー。どうすればスタッフのモチベーション上げられるんですか?』など

 

などと、聞くのですが

 

モチベーションってなんなの??

 

 

そもそもモチベーションとは

動機づけ(どうきづけ、motivation、モチベーション)とは、行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能である。

 

 

モチベーションって動機付けっていう意味で、決して気分が上がる、やる気になるっていう表現ではない気がするんですけどね。

 

まぁそれは置いといて、この記事では一応

 

モチベーション=やる気、気分のようなもの

 

ということで進めていこうと思います。

皆さん一様におっしゃるのは、

行動できているのは【やる気、気分の高まり】があるからであり、

 

やる気(モチベーションが上がる)が起こる⇨行動する⇨継続できる。

というようなサイクルになっていると。

 

それで、行動してもらうにはまずはこれをスタッフに喚起させないといけないと感じておられる節があると、思っていて

 

実はそんなことはなく、結論から言うと

 

行動するからこそ【やる気、気分の高まり】があるのでは?

 

経験ないですか?

飲み会の誘いがあって、参加するっていう表明はしたものの、いざ当日になると行くの面倒くさいなぁ。とか

今日は朝早く練習に行くと決めたものの、布団から出たくなくてあと五分だけ!とか。

 

でも実際、そこの飲み会に行って、自分が一番楽しんでたり、サロンについて練習しだしたら、集中して、時間が経つのを忘れるくらい楽しくなったりと。

ありませんか?

僕はしょっちゅうありますwww

みんなやる気とかモチベーションっていう言葉に踊らされてるだけ。

 

やる気があるから行動するんではなくて、行動するからやる気になるんだと、僕は思っていて、

日々、行動し、継続していく中でしか【やる気、気分の高まり】は起きないと思うんですよね。

環境や、人から言われた言葉などには瞬間的に喚起することはあっても、恒常的なものにはなりえないんです。

行動する⇨やる気(モチベーションが上がる)が起こる⇨継続できる。

っていうサイクルだと思うんですよね。

 

布団から出る前の精神的負荷を乗り越える理論

 

僕は、やる気出すにはこれしかないんじゃないかなって思うんですけど、

練習してたりとか行動している最中はめんどくさいって思わないんですよね。

どっちかっていうとどんどん集中していって楽しくなってくる感覚ですよね?

行動する前段階の布団から出る前の精神的負荷を乗り越えるってとこが一番肝になるんで、

これからの季節の布団のプレッシャーに打ち勝つっていうww

とりあえず面倒くさいと感じたら行動するっていうサインにするのがいいんじゃないかなーと。

なんでめんどくさく感じるかっていうと、自分的には

やらないといけないorやったほうがいい

と思っているからで、結局最終的には、やらなきゃいけない、やったほうがいいんなら、めんどくさいって感じた時を行動したほうがいいと思うんですよね。

故スティーブジョブスも

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。

行動(点)がいつか線(成果)となって現れるのは、時間が経ってからじゃないとわからないんですよね。

僕も、布団からすぐ出られるようにww行動していきたいと思います。

 

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。