AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

【私的事件ファイルNo.1】前歯の差し歯が抜けてしまう。

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以前から歯科医院で

『西岡さん前歯の根元が虫歯になって来ているので、差し歯を作り変えなくてはですね。』

と治療を勧めて頂いていたのだが、中々スケジュールが合わず後回しになってしまっていた。

そんな折、先日8/16の営業中に前歯がグラグラして

『いよいよ、お別れの時が近づいているな。』

と感じ

歯科医院の先生の予言の通り前歯が外れかけるというエマージェンシーが発動。

私からエントリープラグ(差し歯)が射出されそうなのだ。

もし、営業中に外れてしまったらお客様がビックリしてしまい、ホスピタリティの危機が訪れてしまう。

私はそっとマスクを装着。

事なきを得るわけだが、お客様になんでマスク?と聞かれたので、

前歯が取れそうです。と素直に答えたら信じられないくらい気まずい空気が流れたので、

今後同様な事が起きたら花粉症です。と答えようと思う。

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』

残念ながら、どの先輩も前歯が取れかけた経験がないので歴史からは学べない。

そう、私が後進のための歴史になるのである。

そんな事はどうでもいのだ。

それより、かかりつけの歯科医院がお盆休みに突入している。

依然エマージェンシー。

依然クライシスなのだ。

慌てて中央区のお盆でも診察してくれる歯科医院をGoogleさんにお伺い立てる。

なんとか見つかり、予約の確認。

時はお盆、

この時期やっている歯科医院は4つ。

午前診療11時の打ち合わせに間に合う予約が取れるのか?
いや、取らねばなるまい。

差し歯は取れているが、予約も取れなくてはならない。
既に歯列には穴が空いているが、

仕事に穴は開けられないのである。

願いが通じたのか歯科医院の朝一の時間が取れ、

私、感激。

歯の間隙を埋める事が出来る。

ヒヤリ・ハット・インシデントである。

マサニ・ヤット・デンタルだ。

優雅に朝のコーヒーを楽しむのだが、この時、既に

前歯は抜けている。

外れているのだ。

歯抜け野郎だ。

人は外見では測れない。

▼そびえ立つ私のエントリープラグ。

今朝、歯科医院で治してもらい打ち合わせにも間に合った。
改めて体のメンテナンスを怠ってはならないと言う事を学んだ。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。