AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

祝日の月曜日を休むと決めた理由

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私はここ3ヶ月ぐらい祝日の月曜日はお休みをいただいている。

以前はAFLOATJAPANには出ていなくてもROULANDには出ていた。

現在はもう出ていない。

最初は、ROULANDのスタッフに代表が出ると席が足りなくなるから祝日は出ないでほしい。。。と言われ。

成長が嬉しい反面、若干寂しい気持ちもあった。

AFLOAT JAPANの方では月曜祝日も出ていたのだが、出なくなった。

理由として、娘が小学生に上がったことだ。

小学生に上がり今までと違い、休みは土日のみ。幼稚園や保育園と違い親の都合で休ませられないのだ。

当然、家族で遊びに出かける機会は激減し子供達は習い事に勤しみ、それも成長なのかなと思っていた。

未来を考えた時に、『私の父は美容師だったからどこにも遊びに連れていってもらった記憶がない。』

そんな親子関係もいいように思っていた時期もあった。事実私もそういう風にして育ち、父の仕事に対する姿勢が好きだった。

 

昔だったら、仕事なんだから当たり前だろうと思っていたし、そうするべきだとも考えていた。

我が家のような核家族は、家庭の部分は圧倒的に女性に負担を強いる。

仕事を言い訳にして自分は逃げている部分もあるのではないか?

『子育て』というものにしっかり向き合うべきタイミングなのではないか?

美容師だからしょうがないのではなく、美容師だったからこうしたという子育ての向き合い方があるんじゃないか?

 

そう考え、この時期に娘と少しでも同じ時間を共有できるのであれば、

土日に目一杯働き、祝日の月曜は休み家族と共に過ごすという選択もいいのではないか?と考えが変わってきていた。

仕事で家庭に貢献しているといえば聞こえはいいが、自分(夫)だけ生活のスタンスを変えず、

妻に丸投げで父親面をしている自分が、なんだか非常にクソダサく感じてしまったのだ。

祝日に営業していることがダサいというわけではなく、自分の家族に対するありかたがクソダサいのだ。

その小さな、笑ってしまうぐらい小さな一歩として「祝日の月曜日」は積極的に休もうと決めた。

朝から娘たちと動物園と公園をはしごして、さらには歌が好きな姉妹にカラオケに連れて行き、今寝室で満足そうに眠っている。

今はまだ祝日だけなのだが、将来的には日曜日を休むという選択を普通に取れる環境にもトライしていきたい。

 

 

 

 

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。