AFLOATJAPAN/ROULAND代表西岡卓志

銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

責任を再定義したい

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せきにん【責任】

人や団体が、なすべき務めとして、自身に引き受けなければならないもの。責め⑵。 「それは彼の―だ」

 何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事。
という風に解釈されるものだ。

もちろん私もこれの通りだと考えている。
しかし、仕事においての責任とは【義務を負う事】ではなく【期待に応える事】では無いか?と思っている。
つまり責任とは期待なのである。
義務を負うという認識で責任という言葉を捉えている人は、どこと無く消極的だ。
それは【期待に応える事を放棄している】

自分でその期待を負う事から逃げているのだ。

なぜ逃げるのか?を考えると

単純に期待されている結果を出せない事が怖い、もしくはその結果を受け入れる覚悟がないだけなのだ。

先日、何気なくスタッフと話していると。
『これなんでこうしないんですかねー?』
『絶対こうすればいいですよー』
と言われたので、ではそうして欲しいと伝えると
『いや、あの、僕にはそこの責任重いんで』と。
誰しも、程度の違いはあれ何かにチャレンジするとき、リスクを計算しやれるかやれないかを判断する。物事にゼロリスクはない。

勿論、到底不可能な事は断るべきであるが、自分の力量より少し上の仕事はやるべきだ。

そのチャレンジの中で成長すればいいのだ。

そしてチャレンジの中で、うまくいかない事もあるしうまくいく事もある。

その時、責任の意味を義務だと捉えている人物は
【環境や人のせい】にし、失敗要因を他人に預けるのだ。
【環境や人の状況】が今こうだから自分はこう動くと次の句に繋げられない。

そんな人間が嘯く【責任】という言葉を再定義したい。
もう一度言う【責任】とは

【期待に応え】【失敗要因を人に預けない事】だ。

自分も人や環境のせいにせず、行動し、

責任をしっかり果たせる自分づくりを作れるよう頑張っていきたい。

そして、部下のチャレンジに対する結果に対しての責任を考えられる上司でありたい。

そのためにも記事化し戒めにしたいと思う。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。