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銀座のアフロートと池袋ローランの美容師西岡卓志の個人メディア

seoとかその他諸々の営業電話

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最近流行っているのか、なんなのかわかりませんが、やたらめったらSEO業者の人から、サロンに電話かかってくるんだけど、一体なんなのだろうか?

 

今日も営業中に…

 

S「もしもし、私◯◯という会社の◯◯といいます。」

「西岡代表でしょうか?」

西「はい、どういったご用件でしょうか?」

S「実は、私共の会社は、HPを上位表示させるSEOの会社でして、今全国の美容室さんに
ご連絡差し上げております。」

西「はぁ。」

S「もしよろしければ。御社のホームページのSEOのお手伝いをさせていただればと思っております。」

西「いや、うちは結構です。

S「失礼ですが、銀座美容室で上位表示されているのでしょうか?」

西「いえ、してないと思いますが、、」

S「でしたら、是非。」

西「……」

などという電話がかかってきたんだけど、

大体、銀座美容室のキーワードを上位表示させたからなんなのだろう。

結局、上位表示させたところで内容が伴っていなければ、見に来てくれた人に意味がないし

SEO業者に払うくらいならリスティング広告かけた方が早いし。

何より、うちのレセプションに内容を伝えず、大切なお話があるので、西岡代表に代わって欲しい。

などと、社会通念上あり得ない営業電話。

しかも、その時間僕は、お客様がいる状態で…

せめてお時間よろしいでしょうか?ぐらい言うべきだし、事務所にアポとって連絡するべきだし

そもそも全国の美容室さんが求めているのなら、営業かける必要あんの?

Googleのアルゴリズムが変れば意味のないようなものにお金払うとか、美容業界がITにうといからって馬鹿にしすぎでしょう。

 

そもそも、うちとだから一緒にやりたいのではなく、【どこでもいいから取引したい】ような取引をうちにメリットがないのにやる必要がないと思うのだけど、そのへんわかってんのかなぁ。

 

と、愚痴ってしまったけど

おそらく色んな美容室の方が同様の思いをしているのではないかと思った2014年の冬でした。

立春は過ぎてるから春なのか?

でも寒いから冬でいいや。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。