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僕が四年落ちの外車を買わない理由。

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先日、ある記事を拝見しまして
価値観の違いを感じたので記事にしたためている次第です。

 

決して、書いておられる方のことを貶めるつもりではなく、こういった知識、知見を広く見聞することも又価値かと思います。

しかしながら

□額面通りに文章を受け取り勘違いしてしまう方がいるのではないか?本当に節税になるのか?

□どの場合なら節税になるのか?という思考実験

という点において書かせて頂こうと思います。

◆購入した場合

四年落ち1200万円の外車を購入し、二年後

仮に600万円で売却できたとしても雑所得として計上すれば20%がかかりマイナス120万円

譲渡所得になった場合、計算が面倒なので割愛します。

半額で売れた場合でもマイナス600万円

トータルマイナスは720万円

現金において1200万円の支出に対してリターン480万円となります。

譲渡所得による税金がかからない場合はトータルマイナスは600万円

現金のリターンは600万円

 

◆購入せず、納税した場合

現金1200万円に法人税役実効税率35%だった場合(細かい計算は省く)=420万円

420万円となります。

現金のリターンは780万円となります。

あれ?

この場合どちらかというと購入したほうがマイナスが増えますね。

780万円で売れればトントン。

780万円以上で売れれば意味あるかもですね。

※売却益に対しての税金を考えなければ

 

 
外車を購入した場合、二年後いくらで売れるか?で現金を残せるかどうか変わってくるということがわかります。
キーポイントとしては、1200万円の車に乗れることに価値を見出すか?です。

【高級車に乗る】という点において価値を置くのであれば良いかと思います。
逆に車に乗らなくても国税に税金を納めます。

乗った場合、自営業者及び経営者は経費算入できるので税額を抑えることができるので、

普通の会社員が自分の可処分所得の範囲で高級車を買うよりも節税分低コストで乗れます。

一方でいざという時のキャッシュ捻出手段としては高級車はいいのかもしれません。
キャッシュリッチな経営及び、自営されている方には無縁ですが

そうでない場合は非常に有効ではあります。

もう一点付け加えるのであれば、駐車場代、および車両税、加えて任意保険などの費用も鑑みると

一概に現金を残せるとは言えないところですね。

僕は四年落ちの車を買わないのは上記の内容及び

運転するのが面倒だと感じるタイプなんですよね。

妻が運転してくれるなら買ってもいいかなーという感じです。

経営という観点では税は重要な部分です。

僕自身学びを深めていきたいと思います。

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About The Author

nishioka
銀座アフロートでは代表。
池袋ローランでは経営者として新しい働き方を提唱、
オンランサロンジェネクションメンバー
女性らしい柔らかいヘアスタイルが得意です。
(特にパーマ)
ヘアやBeauty、普段の活動などとりとめのないことを、心のおもむくままに書いています。